フォト婚に両親を呼ぶのはアリ?軽井沢チャペル撮影でやってよかったこと・段取り

軽井沢ウェディングフォトで両親をチャペル撮影に呼ぶメリットと段取りをまとめたアイキャッチ 結婚までの道のり

はじめに

ウェディングフォトは、基本的に「ふたりで撮るもの」だと思っていました。

でも私たちは、ロケのうち1か所をチャペルにして、
両家の両親にも来てもらって一緒に撮影しました。

入場→誓い→退場まで、“挙式みたいな流れ”で撮れるプランで、
写真として残るだけじゃなくて、時間そのものが思い出になった感覚があります。

「両親を呼ぶのはアリ?」
「段取りはどうすればいい?」

私も撮る前は少し迷ったので、
実際にやってみてよかったことと、事前に決めておくとラクなことをまとめます。

両親を呼んでよかったこと

① “写真の日”が、“家族の時間”になった

ふたりだけで撮るのも素敵だけど、
両親がいることで、その時間が少し特別な空気になりました。

チャペルでの撮影は、ただ並んで写真を撮るだけじゃなく、
入場→誓い→退場までの流れがあるので、
両親も「見守る側」として自然に参加できたのがよかったです。

② 結婚式を迷っていても、ひとつ形が残せた

私たちは結婚式をどうするか迷っている段階だったけど、
チャペルでの撮影を入れたことで、
“ちゃんと区切りになる体験”を一度持てた感覚がありました。

③ 両親にとっても、安心できる場になった気がする

両親同士が同じ場所にいて同じ時間を共有できたことで、
ふたりの関係がちゃんと前に進んでいることを伝えられた気がしました。

両親を呼ぶなら、先に決めておくとラクなこと

① どの撮影に来てもらうか(参加パート)

私たちは「チャペル撮影に参加してもらう」と決めたことで、
集合場所と時間がシンプルになりました。

両親に来てもらうなら、
・どの撮影に参加してもらうか
・何時にどこへ来てもらうか

だけ先に決めておくと、当日の迷いが減ります。

② どこで合流して、どこで解散するか

合流と解散のポイントが決まっているだけで、
当日の動きがすごく分かりやすくなります。

「撮影全部に付き添い」だと長時間になりやすいので、
参加する範囲を決めるのもひとつの方法だと思います。

③ 撮影後の過ごし方(軽くでもOK)

私たちは撮影後に、ホテルのレストランでみんなで夕食をとりました。

大げさな会を用意しなくても、
「今日ありがとう」を言える時間があるだけで、
満足度はかなり上がると思います。

気を遣ったこと/逆に、そこまで気にしなくてよかったこと

気を遣ったこと①:両親の「待ち時間」

撮影はずっとシャッターを切っているわけじゃなくて、
移動や段取りの時間が意外とあります。

両親に来てもらうなら、
「待ち時間が発生しやすい」前提で考えておくと安心です。

私たちはチャペル撮影に合わせて来てもらったので、
長時間ずっと付き添ってもらう形にはせずに済みました。

気を遣ったこと②:服装の温度感

ドレスやタキシードほどの“正装”を求めると大変になるので、
写真に写っても違和感のない範囲で、両親が無理のない服装で来られるのがいちばんだと思いました。

(きっちり決めるというより、「どれくらいの雰囲気で来てほしいか」を軽く伝えるだけでも十分です)

逆に気にしなくてよかった:完璧な段取り・完璧な振る舞い

両親を呼ぶとなると、
「失礼がないように」「ちゃんとしなきゃ」と構えてしまいそうだけど、
実際は、みんなで同じ時間を過ごせるだけで十分だなと思いました。

当日は撮影の流れに沿って動くので、
変に頑張って“イベント化”しなくても、自然にいい時間になります。

両親を呼ぶか迷っている人へ:私なりの結論

両親を呼ぶかどうかは、家庭や関係性で正解が変わると思います。

でも私たちの場合は、
チャペル撮影に両親に来てもらったことで、
「写真を撮る日」以上の意味を持つ1日になりました。

結婚式をどうするか迷っている人ほど、
こういう形で“家族と時間を共有する機会”を作るのはアリだと思います。

呼ぶ/呼ばないで悩むなら、
全部に同行してもらうかどうかではなく、
「ここだけ参加してもらう」を作るだけでも、ぐっと現実的になるはずです。

まとめ

  • 両親を呼ぶことで、フォト婚が“家族の時間”になった
  • チャペル撮影は、挙式っぽい流れを写真で残せて満足度が高かった
  • 両親を呼ぶなら「参加パート」「合流・解散」「撮影後の過ごし方」を先に決めるとラク
  • 完璧を目指すより、同じ時間を共有できるだけで十分

これから撮影する人が、
「呼ぶか呼ばいないか」の考えを整理するきっかけになったら嬉しいです。

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筆者プロフィール

しろぷー │ 20代年下貯金ナシ彼氏と結婚した貯金アリ30代

いまは少しずつ借金を返済してもらっています!

不安もあるけど、「それでもこの人がいい」と思えた気持ちを大切に、日々のことを綴っています。

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