はじめに
結婚式を挙げるかどうか、まだ迷っています。
でも、結婚式をやらない(もしくは未定)の状態でも、
「両親に感謝を伝える機会」はちゃんと作りたいと思っていました。
結婚は自分たちのものでもあるけど、
ここまで育ててくれた両親がいるから今があるのも事実。
とはいえ、改まって手紙を書いたり、ちゃんと式をするとなると、
ちょっと身構えてしまう自分もいます。
そんな中で私たちは、
軽井沢でウェディングフォトを撮る日に、両親にも来てもらうことにしました。
結果的にこれがすごく良くて、
「結婚式をしていなくても、ちゃんと感謝を形にできたな」と思えました。
今回は、私たちがウェディングフォトで両親に贈ったことや、
やってよかったポイントをまとめます。
結婚式じゃなくても「親孝行」ってできると思った理由
結婚式は、感謝を伝える場としてすごく分かりやすいイベントだと思います。
でも私は最近、
“感謝を伝える=結婚式だけ”ではないなと感じています。
大事なのは、
両親に「ありがとう」を伝える時間を作れるかどうか。
私たちの場合は、
ウェディングフォトをきっかけにそれが叶えられました。
私たちが両親に贈ったのは「チャペル撮影+軽井沢旅行」
軽井沢の撮影は、ロケが3か所ありました。
そのうち1か所をチャペル撮影にして、
両家の両親にも来てもらう形にしました。
チャペル撮影では、
入場→誓い→退場まで、両親が見守る形で撮影できて、
写真なのにちょっと“挙式みたいな時間”になったのがすごく良かったです。
そして私たちは、両親に軽井沢旅行をプレゼントしました。
ホテル代は私たちが出して、
撮影後はみんなでホテルのレストランで夕食。
次の日は一緒に軽井沢観光もしました。
ウェディングフォトは「写真を撮る日」だけじゃなくて、
家族の時間まで一緒に作れるんだなと思いました。
実際やってみてよかったこと
① “写真の日”が、家族の思い出になった
ふたりで写真を撮るだけでももちろん嬉しいけど、
両親も一緒にその場にいると、空気が少し変わります。
「結婚したんだな」って実感が、
私だけじゃなくて両親にも伝わる感じがありました。
② ちゃんと区切りができた
結婚は、入籍したけど実感がわかない時もあると思います。
でも私の場合、
チャペル撮影で両親に見守ってもらった時間があったことで、
気持ちの区切りがついた感覚がありました。
③ 「式をするか迷ってる」状態でも、後悔が減った
結婚式をやる・やらないで悩み続けることもあると思うけど、
こういう形で“感謝の機会”を作れたことで、
「もし式をやらなくても、ちゃんと伝えられた」
と思えて、気持ちがラクになりました。
両親を呼ぶなら、ここだけは決めておくとラク
両親に来てもらう場合、
完璧に段取りを作り込まなくてもいいと思います。
でも、最低限ここだけ決めておくと当日がスムーズでした。
- どの撮影に参加してもらうか(私たちはチャペルのみ)
- 集合場所と時間
- 撮影後に一緒に過ごすかどうか(夕食だけでも)
全部に同行してもらう形にしなくても、
“ここだけ参加”の方が両親側も気楽だと思います。
まとめ
結婚式をする・しないの答えは、まだ出ていません。
でも、軽井沢のウェディングフォトで両親に来てもらって、
旅行も一緒にできたことで、
「結婚式をしていなくても、親孝行はできる」と実感しました。
- 両親に感謝を伝える機会は、結婚式だけじゃない
- フォト婚に招待するだけでも、充分“家族の思い出”になる
- 旅行や食事を組み合わせると、より満足度が高い
もし「式は迷うけど、親への感謝は伝えたい」と思っている人がいたら、
ウェディングフォトをきっかけにするのはすごくおすすめです。
こんな記事も書いてます
- 結婚式なしでも後悔しない?友達に感謝を伝える方法を整理してみた
→ 結婚式の代わりに友達へ感謝を伝える方法をまとめました。 - フォト婚に両親を呼ぶのはアリ?軽井沢チャペル撮影でやってよかったこと・段取り
→ 両親を呼ぶ場合の段取りや、やってよかったポイントを詳しく書いています。 - 軽井沢ウェディングフォト当日の流れ|8:30〜17:00のスケジュールと段取り
→ ロケ撮影のタイムラインを時系列でまとめました。
筆者プロフィール
はちぷ │ 5歳年下・貯金ゼロの彼と結婚した30代
今は少しずつ借金を返済してもらっています。
不安もあるけど、「それでもこの人がいい」と思えた気持ちを大切に、日々のことを綴っています。
▶︎ プロフィールはこちら

コメント