自炊は私が先にやってた

もともと自炊をしていたのは私だけでした。
一人暮らしの頃から自炊が習慣になっていたので、同棲を始めてからもそのまま続けた感じです。
最初は私が作って、夫が食べる。そんな感じでした。
夫が少しずつ台所に立つようになった
同棲してしばらくすると、夫が料理を手伝ってくれるようになりました。
最初は野菜を切るとか、洗い物をするとか、そういう補助的なことから。
それがいつの間にか、YouTubeで料理動画を観るようになって、段々と1人でも自炊できるようになっていきました。
「料理するの面倒くさい」と今でも言っていますが、それでも自分でやるようになったのは、食べることへの動機が強いからだと思っています。
夫が自炊にハマった理由
夫は食べる量が多いです。
外食で1人前として出てくる料理では、基本的に足りない。
でも家で作れば、食べたいだけ作れるし、自分好みの味付けにもできる。しかも外食より安い。
「家で食べる方が、量も味も満足できる」というのが、夫が自炊を続けている一番の理由です。
料理すること自体は面倒くさいと言いながらも、食べることへのモチベーションが上回っているんだと思います。笑
よく作るのは鶏肉ステーキ

我が家でよく作るのは鶏肉ステーキです。
鶏肉は他のお肉と比べて価格が安いのが助かります。
味付けを日によって変えられるので飽きにくいのも気に入っています。
塩こしょうだけのシンプルな日もあれば、にんにく醤油やハーブ系の味付けにする日も。
同じ食材でも変化をつけやすいので、コスパと満足度のバランスが良い食材だと思っています。
蕎麦も簡単なのでよく作ります。
乾麺は保存が効くので、業務用スーパーでまとめ買いしておくと便利です。
買い物の仕方
保存が効くものは業務用スーパーで大量に買うことがあります。
乾麺や調味料など、すぐに使い切らないものはまとめ買いしておく方がコスパがいいです。
それ以外は必要なときに買う、というスタイル。
食材を大量に買いすぎて余らせてしまうより、使い切れる量を都度買う方が結果的に無駄が少ないと感じています。
料理の役割分担は決めていない

料理の担当は特に決めていません。
時間がある方が作る、というシンプルなルールです。
先に作り始めた方に後から加勢するときは、野菜を切るか洗い物をするか、食卓の準備をするか。
自然とそういう流れになっています。
「今日どっちが作る?」という話し合いをすることもほとんどなくて、気づいたらどちらかが台所に立っている感じです。
下手な外食より家ごはんの方が美味しい
2人の味覚が似ているのも、自炊が続いている理由のひとつだと思います。
お互いが作った料理を「美味しい」と思えるので、作りがいがあります。
自画自賛になりますが、下手に外食に行くより家で食べる料理の方が美味しい、と2人でよく話しています。
外食が全くないわけではないけど、「外食しなくてもいいか」と思えることが多いのは、自炊の質が上がってきたからだと思っています。
結果的に節約にもなっています。
まとめ
- もともと私が一人暮らしから自炊していた
- 夫がYouTubeで料理動画を観るようになり、自炊できるようになった
- 夫の動機は「家で安くたくさん好きな味で食べられる」こと
- よく作るのは鶏肉ステーキと蕎麦
- 保存が効くものは業務用スーパーでまとめ買い
- 役割分担は決めず、時間がある方が作るスタイル
- 2人の味覚が似ているので、お互いの料理を美味しいと思えるのが続く理由
外食をがんばって減らそうとしているわけではないけど、自然と自炊中心の生活になっています。
同じような生活をしている方の参考になれば嬉しいです。
📝 こんな記事も書いてます
・同棲の生活費、月いくらかかる?我が家の内訳と考え方
固定費・変動費に分けた生活費の内訳を全公開。
・うちの家計は”ゆるめ割り勘”。家計カード1枚+月1清算のリアル
その場で割り勘なし、月1回だけ清算するシンプルな運用方法。
・同棲の初期費用、どこまで折半?実際にかかったもの全公開
初期費用の内訳と折半ルール、テンプレつきで全公開。
筆者プロフィール
はちぷ │ 5歳年下・貯金ゼロの彼と結婚した30代
今は少しずつ借金を返済してもらっています。
不安もあるけど、「それでもこの人がいい」と思えた気持ちを大切に、日々のことを綴っています。
▶︎ プロフィールはこちら

コメント