プロポーズないまま入籍するかと思ってた

入籍日は2人で話し合って決めていました。
でも、その日が近づいてきても、プロポーズの気配は一切なかったです。
「このままプロポーズなしで入籍するのかな」と思い始めた頃、
周りの友人に相談したら「プロポーズしてもらった方が絶対いいよ」「ないと後悔するよ」と口を揃えて言われました。
そのことを、そのまま彼にも伝えていました。
直接的すぎるかなとも思いましたが、言わないまま入籍して後悔するよりは良かったと思っています。
入籍当日、サプライズがあった

そして入籍当日、彼がバラの花束を用意してくれていました。
花束を受け取ると、1本のバラに言葉が印字されていました。
「ずっと一緒にいてください」
事前に「プロポーズしてほしい」と伝えていたとはいえ、当日サプライズとして形にしてくれたことが嬉しかったです。
もともと彼は「プロポーズとかいる?意味ある?」と必要性を感じていなさそうだったので、余計に嬉しかったです。
指輪は3店舗を見て回って決めた
プロポーズとは別に、結婚指輪は後日2人で一緒に選びました。
ブランドにこだわりは特になかったので、まずペアリングを中心に探し始めました。
見て回ったのは3店舗ほど。その中のひとつがダイヤモンドシライシでした。
重視したのはデザインです。「2人が気に入るかどうか」を基準に選んでいきました。
ブランドで選ぼうとすると選択肢が狭まりますが、デザイン重視で探すと「これいいね」と思えるものに出会いやすかったです。
ブランドにこだわらなくてよかった
結婚指輪の金額はピンキリですが、よく聞く女子が憧れのブランドになればなるほど金額が上がっていくイメージだったので、ブランド名にそこまでお金を出せるか?をまずは考えました。
ですが2人とも、ブランド名よりもデザインや着け心地の方が、毎日身につけるものとして大事だと感じました。
2人ともが「これがいい」と思えるものを選べたので、結果的にブランドにこだわらなくて良かったと思っています。
プロポーズは「言わないともらえないこともある」
今回のことで感じたのは、プロポーズは待っているだけではもらえないこともあるということです。
相手が悪いわけじゃなくて、プロポーズの必要性をそもそも感じていない人もいる。
「言えばやってくれる人」なら、素直に伝えた方がお互いにとって良い結果になることもあります。
「こんなこと自分から言うの恥ずかしい」と思う気持ちも分かりますが、後から「あのときこうしてほしかった」と思うよりは、伝えた方がいいと私は思っています。
まとめ
- 入籍日が近づいてもプロポーズの気配がなかった
- 周りのアドバイスもあり、彼にプロポーズしてほしいと事前に伝えた
- 入籍当日、バラの花束でサプライズプロポーズしてもらえた
- 1本のバラに「ずっと一緒にいてください」と印字されていた
- 指輪は3店舗見て回り、2人が気に入るデザインで選んだ
- ブランドより着け心地とデザインを重視した方が後悔しにくい
- プロポーズは待つだけでなく、素直に伝えることも大事
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筆者プロフィール
はちぷ │ 5歳年下・貯金ゼロの彼と結婚した30代
今は少しずつ借金を返済してもらっています。
不安もあるけど、「それでもこの人がいい」と思えた気持ちを大切に、日々のことを綴っています。
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