はじめに
軽井沢でウェディングフォトを撮ると決めたとき、
地味に最後まで迷ったのが「前泊するかどうか」でした。
私たちは都内在住で、当日は朝8:30にスタジオで準備開始。
ロケ3か所+チャペル撮影(両親参加)で、全部終わったのは17:00頃でした。
ロケ数や撮影内容も大事だけど、
前泊するか当日移動にするかで、当日の余裕が結構変わると思います。
今回は、私が迷ったポイントと、最終的にどう考えたかをまとめます。
前泊する?当日移動?最初に決めるべき前提

前泊かどうかを考える前に、
まずこの2つだけ整理しておくのが分かりやすいです。
① 集合時間は何時か(準備開始の時間)
準備開始が早いほど、前泊の価値は上がります。
(朝の移動は、思った以上に読めません・・)
② ロケ数・チャペル有無(当日の長さ)
当日のスケジュールが長いほど、
朝のバタバタを減らしておくと気持ちがラクになりやすいです。
迷ったポイント(前泊のメリット・デメリット)

ここからは、私が実際に迷ったところをそのまま書きます。
前泊のメリット
- 朝の移動がなくて、時間に余裕ができる
- 当日の「遅れないかな…」みたいな不安が減る
- 撮影前に軽井沢の空気に慣れておける
前泊のデメリット
- 宿泊代が追加でかかる
- 荷物が増える(衣装はお店側でも、自分の持ち物は増えがち)
- 翌日も含めると、全体の予定が大きくなる
私の判断軸:これなら前泊、これなら当日移動

私が決めるときに使った判断軸はこの3つです。
① 集合が早いなら、前泊の価値は上がる
準備開始が8:30のように朝早い場合、
当日移動でも行けるけど、余裕は少なめになります。
② 当日の内容が濃いほど、朝の余裕が効いてくる
ロケ数が多い、家族と合流がある、チャペル撮影がある、など
「やることが多い日」ほど、朝の余裕がそのまま安心感になります。
③ 宿泊代を払ってでも“安心”を買いたいか
前泊は、言い方を変えると「安心代」。
前泊で気持ちがラクになるタイプなら価値があるし、
当日移動でも平気なタイプなら無理に前泊しなくてもいいと思います。
前泊するなら:ここだけチェック(当日がラクになる)

前泊にするなら、当日よりも「前日の段取り」が大事になります。
私がチェックしておくと安心だと思ったのはこのあたりです。
- □ 宿の場所(スタジオまでの距離・移動手段)
- □ 当日の朝、何時に出れば間に合うか(タクシー/徒歩/送迎など)
- □ 朝ごはんをどうするか(食べる/軽めにする/移動中に済ませる)
- □ 荷物を最小限にできるか(前泊すると“なんとなく持っていく”が増えやすい)
- □ 天気が悪い場合の移動(雨でもタクシーを呼べるか、時間に余裕を持てるか)
「前泊したのに結局バタバタした…」を避けるには、
“宿をどこに取るか”と“朝の動き”だけ先に決めておくのが効くと思います。
当日移動にするなら:ここだけ押さえる(不安を減らす)
当日移動でも全然いけます。
ただ、朝が早いぶん「遅れない工夫」を先にしておくと気持ちがラクです。
- □ 何時の電車(または車)に乗れば間に合うか、前日までに決めておく
- □ 乗り換えや駅からの移動時間も含めて、余裕を持ったルートにする
- □ もし遅れそうなとき、どこに連絡すればいいか把握しておく
- □ 朝ごはんは「絶対に食べたい派」か「軽くでOK派」か決めておく
- □ トイレに行けるタイミングを想像しておく(移動中/到着後など)
当日移動は、前泊に比べて宿泊代がかからない分、
“朝の余裕”をどう作るかがポイントになると思います。
結論:前泊でも当日移動でもOK。自分に合う方が正解
前泊するか当日移動にするかは、
「どっちが正しい」というより、どっちが自分に合うかだと思います。
- 朝のバタバタが苦手/集合が早い/当日の内容が濃い → 前泊が安心
- 宿泊代は抑えたい/当日移動でも平気/スケジュール管理が得意 → 当日移動でもOK
同じ軽井沢の撮影でも、
ロケ数や集合時間、家族の参加などで条件は変わるので、
自分たちの予定に合わせて、無理のない方を選べたらそれが正解だと思います。
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筆者プロフィール
しろぷー │ 20代年下貯金ナシ彼氏と結婚した貯金アリ30代
いまは少しずつ借金を返済してもらっています!
不安もあるけど、「それでもこの人がいい」と思えた気持ちを大切に、日々のことを綴っています。
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