はじめに
結婚式を挙げるかどうか、まだ迷っています。
迷っている中でも、
「友達とは、ちゃんと会いたい」
「結婚の報告と、ありがとうを言う時間は作りたい」
という気持ちはあります。
結婚式は、“式そのもの”ももちろんだけど、
私にとっては「友達と集まる場」を作る意味が大きいのかもしれません。
じゃあ、結婚式じゃないとそれって叶えられない?
そう考えたときに、意外と「別の形」もたくさんあるなと思いました。
今日は、私たちが考えた“結婚式の代わりの形”をまとめます。
「結婚式=友達に会える場」だったのかも
結婚式を迷っている理由を整理してみたら、
私はたぶん、こういうものが欲しかったんだと思います。
- 友達に直接報告したい
- みんなと写真を撮りたい
- 近況も話して、ちゃんと時間を過ごしたい
- 「来てくれてありがとう」を言いたい
逆に言うと、
これが叶うなら、形式は“結婚式”じゃなくてもいいのかもしれません。
結婚式じゃない「代わりの形」候補

① 友達だけの食事会(少人数)
いちばん現実的で、準備も少なめ。
お店を予約して、集まって、ごはんを食べるだけでも十分だと思います。
② 立食のカジュアルパーティ(人数多め)
結婚式ほどカチッとしないけど、ちゃんと集まれる形。
「みんなでワイワイ」を叶えたい人向け。
③ 撮影+会食(フォトを理由に集まる)
フォト婚をした人なら特にやりやすい。
写真を見せながら話す時間にもなるし、報告として自然です。
④ 友達ごとに会う(分割で会う)
一気に集めなくても、少しずつ会う形もアリ。
負担が分散されるのがメリットです。
私たちが「代わりの形」で大事にしたい条件
代わりの形を考えるとき、
私はこの3つを満たせたら満足できそうだなと思っています。
① 友達とちゃんと話せる(流れ作業にならない)
② 写真が残る(スマホでもいい)
③ 準備が重すぎない(続かない)
結婚式を迷うのって、気持ちの問題だけじゃなくて、
準備の重さや現実面も含めての迷いだったりするので、
「自分が続けられる形」って大事だなと思います。
どれが向いてる?タイプ別の選び方

「代わりの形」は、正解がひとつじゃないです。
なので私は、“どれが自分に合うか”で考えるのがいちばんラクだと思っています。
① ちゃんと話したい派 → 少人数の食事会
結婚報告も、近況も、ちゃんと話したい。
一人ひとりと会話したい。
そういうタイプなら、少人数の食事会がいちばん満足度が高いと思います。
準備もシンプルで、日程調整もしやすいのが良いところ。
② みんなでワイワイしたい派 → カジュアルパーティ
「結婚式みたいにカッチリは嫌だけど、集まる場は作りたい」
「ワイワイしたい、写真も撮りたい」
という人は、立食やカジュアルパーティが向いてると思います。
二次会っぽい雰囲気にすると、変に気負わずにできそうです。
③ 報告の“きっかけ”が欲しい派 → 撮影+会食
写真を撮った(撮る)こと自体が、集まる理由になってくれるのが強いです。
「報告したいけど、わざわざ呼ぶのも…」みたいに感じる人ほど、
“フォトを見せる会”は自然に成立しやすいと思います。
④ そもそも日程合わせがしんどい派 → 友達ごとに分割
みんなの予定を合わせるのは大変なので、
それなら、数人ずつ会う形でも全然アリだと思います。
一回一回は小さくても、会いたい人に会えて、
きちんと「ありがとう」を言えれば、それが一番の目的な気がします。
「食事会」をやるなら:当日の流れ例(これくらいでOK)
もし私がやるなら、だいたいこのくらいの温度感が理想です。
1)乾杯&近況トーク
2)結婚の報告(改まらず、サラッとでもOK)
3)写真を見せる(スマホで十分)
4)感謝を伝える(言葉は短くてもいい)
5)写真タイム
6)解散
結婚式みたいに演出を詰めなくても、
「集まって、話して、写真撮って、ありがとうを言う」
これができたら、私は満足できる気がしています。
“後悔しない”ために、私が気をつけたいこと

結婚式をやらない選択をするときに怖いのは、
「あとからやっぱりやればよかった…」になること。
だから私は、式をやる・やらないよりも、
次の2つを満たせてるかを大事にしたいと思っています。
① 誰に感謝を伝えたいか、が自分の中でハッキリしている
「世間がこうだから」じゃなくて、
自分が会いたい人・伝えたい人がいるかどうか。
ここが分かっていれば、形はあとからでも作れると思います。
② “何もしない”じゃなくて、代わりの形を用意する
結婚式をやらない=何もしない、にしない。
これが、後悔を減らすコツだと思っています。
少人数の食事会でも、分割で会うでも、
自分たちが納得できる「代わりの形」があるだけで安心感が違います。
まとめ
- 結婚式を迷っていても、「友達に会って感謝を伝えたい」気持ちは別
- “結婚式じゃない形”でも、報告・写真・ありがとうは叶えられる
- 少人数食事会/カジュアルパーティ/撮影+会食/分割で会う、など選択肢はたくさん
- 後悔しないためには「誰に何を伝えたいか」と「代わりの形」を用意するのが大事
結婚式をやる・やらないの正解は人それぞれ。
だからこそ、自分たちが納得できる形を選べたら、それが一番だと思います。
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筆者プロフィール
しろぷー │ 20代年下貯金ナシ彼氏と結婚した貯金アリ30代
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